テニス コーヒーブレイク

You Tubeからテニスを学ぶ

2022年2月9日

テニスを楽しもう

テニスは、とても楽しいスポーツです。
また、誰にでも楽しめるスポーツです。
家族みんなでコミュニケーションのツールとすることもできます。

おもしろいことに、テニスをするときだけはよく走れるのです。ボールを追いかけるのが楽しいからです。
なんだか、犬みたいとも思ってしまいますが、何も考えず、必死にボールを追いかけていると仕事や対人関係で疲れた心が軽くなってくる、いろんな悩みやストレスから解放してくれる、とてもいいストレス解消なのです。

そして私にとっての唯一の健康維持の運動となるのです。健康づくりもストレス解消もすべてテニスが解決してくれる、そう大好きなテニスがです。こんなうれしいことはありません。

テニスを続けていると誰しももう少し上手になりたいと思うようになるのは自然なことだと思うのですが、私ももちろんその一人です。参考になりそうなテニス雑誌を見て独学で研究したり、ウィンブルドンなどの4大大会がテレビ中継されていれば、録画して真似てみたりと試行錯誤を続けていますが、思うように上手くならず、以外に奥の深いスポーツなんだと実感しているところです。

そこで、時折、テニスのレベルアップを図ろうとYouTubeのテニス動画を見て学ばせてもらっているのですが、私自身が参考になり、繰り返し視聴したいと思った動画をスランプにおちいった時の復習としてこちらのサイトに記録として残しておきたいと思います。

あまり周りの方に知られて私の優位性が保てなくなるかもと秘密にしておきたい気持ちもあるのですが私と同じようにレベルアップを目指しているテニス仲間に教えてあげたいなという気持ちもありますし、せっかく役にたつ動画を作成されておられる方々のいい情報を埋もれさせてしまうのも勿体ない話だと思いますので、私が個人的にいいぞと思ったものをこちらに集めていきたいと思います。

とにかく自分の成長を実感できるようになるとテニスをプレイすることの楽しさだけでなく、満足感・充実感が加わってきます。
是非、向上心を持ち続け、テニスのレベルアップに励んでいきたいところです。

私のテニス経歴

結論、下手の横好きレベル

私のテニスライフの始まりは、2018年12月に某テニススクールに週1で通いだしたところから始まります。
正直にお話ししますと中学時代に2年生になった4月に卓球部からソフトテニス部に転部したところから始まったというのが本当のところです。

  • 中学2年 4月から テニス人生のスタート ※ソフトテニス
  • 中学3年 6月(中体連の終了)まで

その後、長年に渡り、まったくラケットを握ることがなかったところ結婚し、子供ができ、子供を通じて仲の良いご家族と交流をする中で、ファミリーテニスという形で再びラケットを手にすることになったというわけです。
実に25,6年振りのテニス再開となりました。
久しぶりにラケットを手にし中学時代のつもりでラケットを振ってみると見事にホームランの連発で、まぁ、ビックリです。
そもそも硬式テニスは経験したことがなく、ソフトテニスの感覚でボールをうつものですから、ボールがよく飛ぶのです。
ここから、硬式テニスの修行が始まったということになります。
この当時は、気候のよい季節にテニスコートが取れれば3家族が集まって楽しくワイワイとゲームを楽しむ、みんな同じくらいのレベルで珍プレーの連発でよく笑い、また、よく笑われていました。
まあ、年間通して、10~15回(30時間)程度だったように思います。
それが最近では、某テニススクールに週1度は通い、その他にもテニスコートが確保できれば、妻や子供の練習相手としてヒッティングや球出しなどでもテニスコートに入るようになり、年間70~80回(時間換算にすると約130~150時間)はラケットを手にコートに入り、テニスを楽しむ週末が続いています。

まさに、私のプライベートでの一番の息抜きでもあり楽しみでもあるのがテニスというこが、お分かりいただけると思います。

テニスと健康

とにかく好きで楽しんでいるテニスですので、健康のためにプレイしているつもりはないのですが、素朴にテニスって健康にいいの?と思い、少し調べてみることにします。

まず、簡単にネットで検索してみると、主なものとして次のようなことがいわれています。

  • 長生きにつながる
  • 心肺機能の向上につながる
  • ストレス軽減効果がある
  • 脳の活性化につながる
  • など

科学的根拠に基づいた記事はないものかと探してみると「公益社団法人 日本テニス事業協会」のパンフレットの中に

「テニスをする10の理由」を掲載し、そこで「オーストラリアと英国の研究チームが1994~2008年に平均年齢52歳の約8万人の男女を対象に追跡調査し、6スポーツ分野と死亡リスクとの関係を調べたところ、テニスなどのラケットスポーツを普段から行っている人は、運動をしない人に比べ、全死亡が47%減少し、心臓血管疾患の死亡リスクが56%減少したことが判明した。   (出典:スポーツ医学誌「British Journal of Sports Medicine」(電子版)2016年11月28日号」

「公益社団法人 日本テニス事業協会」 パンフレットより)

と記されている。一度ご覧になってみてはいかがでしょう。

〔おまけ〕
検索していると「高機能テニスタイツ」というものがよく目につきます。(広告)
私はそんなものを持っていませんので、どんなものか見てみると「疲労軽減」とか「膝をサポート」などとうたわれていて、年代的にそろそろ私も必要なツールなのかもしれないと思いつつも、いや!まだ若いんだという思いがそっとページを閉じさせていました。

 

プレイ可能な年齢は

テニスっていつまでプレイすることができるのでしょうか?

こちらも素朴な疑問として思いましたので調べてみると「生涯スポーツ」といわれているようです。
確かに週末は確保できたあちこちの公(県営・市営)のテニスコートに出掛けているのですが、年代やスキルに応じて強打でラリーしているコートもあれば、小さなお子さんもまじえて和気あいあいとふんわりしたボールのやりとりをしているコートもあったりして、小さなお子さんから高齢者の方々まで幅広くテニスをプレイしている姿を思い起こしました。
そういえば、我が家も娘が小学生低学年のころはスポンジボールやレッドボールで、しかもサービスラインあたりからの短い距離でゆったりラリーをしていたことをなつかしいなと思い出しました。

 

教えて!YouTube先生!

下手はヘタでも少しでもレベルアップしたい、こんなときにいろいろと学びや気づきを与えてくれる身近でお得な教材にYouTube先生がいます。
そこで、一ランク上のテニスプレイヤーになるべく役に立った、これからも再チェックしたい、と思う素晴らしい動画をテーマ別に集め
スランプに陥ったときにあらためて学びを乞えるようにしていきたいと思います。

 フォアハンドストローク

(順次掲載・更新していきます。)

 

バックハンドストローク

(順次掲載・更新していきます。)

 

ボレー

(順次掲載・更新していきます。)

 

サーブ

松尾友貴プロのとても分かりやすいサービス指導動画です。いい例、悪い例を松尾プロ自ら解説してくれます。悪い例が自分の動きに近いとちょっとドキッとしながら繰り返し学ばせていただいています。

(順次掲載・更新していきます。)

フットワーク

 


松尾友貴プロが関口周一プロのフットワークの極意について動きを交えて解説してくれます。ポイントは足の入れ替えと戻り動作時のキックする足にあったようです。あわせて、前に詰めるタイミングやアプローチの考え方、ポジショニングととても参考になるヒントを提供いただけます。

道具(主にラケット選び)

(順次掲載・更新していきます。)

 

教えて!Book先生!(テニス雑誌&本)

  • 雑誌(Magazin)
雑誌名発刊スタイル発売日発行元
スマッシュ月刊誌毎月21日日本スポーツ企画出版社
テニスマガジン年4回5月、6月、9月、2月ベースボール・マガジン社
ソフトテニスマガジン月刊誌毎月27日ベースボール・マガジン社
熱中ソフトテニス部年2回4月、9月ベースボール・マガジン社

硬式テニスの雑誌はで毎月発刊されているのは、「スマッシュ」だけになってしまいました。ソフトテニスの雑誌で毎月発刊されているものは「ソフトテニスマガジン」となります。私の本棚には、「スマッシュ」が多数並んでいます。決して飾りではありません、、、(汗)、子供に年に内容がいいと思った時だけ「ソフトテニスマガジン」を買ってあげています。

  • 本(Book)

(順次掲載・更新していきます。)

 

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